レンガで小道。 敷き方はどうする?お庭のDIYをブログで紹介

建売で購入したわが家。
庭はまっさらの状態でした。
庭づくりを業者にお願いする予算はありません💦
ということで、自分たちの手で庭造りをすることに。
その中のひとつ。
レンガで小道でやったことを紹介。

【レンガ で 小道】庭造りの本


庭造りに関してはど素人だったので、まずは一応本でお勉強しました。
【レンガ で 小道】使った道具
・スコップ
・ たこ
・ 板切れ(水平にならすため)
・ 水平器
・ ゴムハンマー
・ 水糸

今回、うちが採用したデザインはハーフレンガが必要だったので、レンガをカットする必要がありました。
※ハーフレンガも売っていますが、節約のためセルフカットで対応。
ちなみにデザインはこちらのお店のデザインページを参考にしました↓
【PR】重いレンガ配達します!お庭の玉手箱
と、いうことで、カットに使った道具はこちら↓


・金づち
・レンガタガネ
・グラインダー( なければレンガタガネだけでもOK)
まずは整地から
地面を掘る
使うレンガの厚みの1.5倍くらいの深さまで土を掘る。
雑草や古株、大きな石は取り除き、凸凹ができないように、なるべく平らに掘るのがポイント。
掘ったら軽くならしておく。
土を固める
タコで土の表面を突き固め、転圧する。
ここをちゃんとやっておくと、後々レンガが波打つ心配がないので、けっこう重要なポイント。
ちなみにうちのタコは手作りです。
丸太をもらってきて、棒をつけました。
平らにするために土を足す
土をたたいてへこんだ部分ができたら、先ほど掘った土をふるいにかけてそこに戻して、さらにタコでしっかり平らに突き固める。
板切れで平らにならす
板で土地の表面を平らにする。
縁石の高さと土の表面との間を、レンガの厚みプラス 3~4cmとなるように調節すると仕上がりがキレイで歩きやすい。
防草シートを敷く
実は、後悔していることが 2つあります。
1つは 防草シートを敷かずにやったこと。
もう1つは レンガの目地にただの砂を入れてしまったことです。
そのため、目地から雑草が生えてきて、大変なことになっています。
防草シートを敷いて、目地には固まる砂を使うことをおすすめします。
実は昨年、目地の砂を少し出してそこに固まる砂を入れてみました。
が、どうしても表面に薄く固まっているだけなので、ひび割れて取れてしまったり。。。
やらないよりはよかったけど、だったら初めから固まる砂を使えばよかったと、めっちゃ後悔しているところです。
ただの砂は雑草が生えますよ!御注意を。
防草シートの記事を書いているのでそちらもどうぞ↓
≫防草シート 貼り方かんたん。おすすめはザバーン
ただ、ここで使う防草シートはそんなに高いのを使わなくていいと思います。
レンガを敷いてしまうので。
シートの上に砂を敷く
シートを張ったら 砂を約2~4㎝、なるべく平らに敷く。
掘った土をふるいにかけて砂と混ぜて使ってもOK。
そして、再び板を使って平らにならす。

整地はこれで完了です
ここまでは、ほぼ本の受け売りです。
ここからの作業はわが家の工程をお話しします。