レンガで小道。 敷き方はどうする?お庭のDIYをブログで紹介
【レンガ で 小道】砂止め用レンガを敷く

これは、小道をつくる場所次第になると思いますが、わが家が小道を作った場所は縁石もなにもない場所だったので、両脇に砂止め用のレンガを置いて縁取りを作りました。
薄くて見えるかわかりませんが、矢印のところ水糸を張ってあります。
これを目安にまっすぐに砂止め用レンガを置きました。
【レンガ で 小道】レンガを置く
砂利と砂を敷く

砂利を敷いて、その上に砂を敷きます。
掘った土をふるったときにでた砂利と土も砂に混ぜて使いました。
レンガを敷く


好きなデザインにレンガを置きます。
一つずつ水平を確認して、ゴムハンマーでたたきながら作業しました。
目地に砂を入れる


ここで私は普通の砂を入れてしまいました。。。
やり直せるものならやり直したい。
ただの砂はやめた方がいいですよ。


これ、うちのアプローチの画像ですが、アプローチも砂でやってしまって雑草との闘いとなりました。
昨年ちょっと目地の砂を掘って、固まる土を入れました。
やり方は簡単。
目地に固まる砂を入れて水をかけるだけで固まります。
私はほうきを使って目地に固まる砂を入れて水をかけました。
やらないよりは数倍マシになりましたが、先ほども言ったようにどうしても表面だけなので、ひび割れて取れてしまった部分もあり。
初めから固まる土を使わなかったことを本気で後悔しています。
しつこいようですが、ただの砂はやめた方がいいですよ。
【20/08/16 追記】
昨日撮影した画像↓
昨年固まる土を入れても、所々雑草が生えています。ただ、固まる土を入れたからこれで済んでるけど、砂のままだったら、これが一面ですよ。地獄絵図です。。。

【レンガ で 小道】完成

この作業をくり返して完成です。
レンガを428個使いました。
GWから始めて1ヵ月半。
実は小道を作ってから10年以上経過しています。
当時は会社員としてフルタイムで働いていたので、休みの日や明るいうちに帰れた平日の気分がのった日だけ、全部自分一人でやりました。
なので、とても愛着があります(笑)
10年経過した今でもレンガが波打つことなく、小道の役割を果たしてくれています。
目地砂を除けば(しつこい)デザインとかかなり満足のいく出来になったと思っています。
手前みそですが。。。