食べチョクで鮎を注文。鮎めし作ってみた【土鍋】

2022年4月19日

前回は「炊飯器」で。今回は「土鍋」で鮎めし作ってみた


\炊飯器で鮎めし作った話/


主役の「鮎」は食べチョクで送料無料でゲットしました!


サイズ的に大きいとは言えないけど、クセがなく内臓まで美味しい鮎でした♪

鮎めし 作ってみた【土鍋】

材料【2合分】

2匹焼いておく
2合研いでおく
★酒大さじ2
★塩小さじ1
★醤油小さじ1
だし汁2合の目盛りまで

下準備


前の晩から昆布を水に浸けて「昆布だし」を作る


鮎を焼いておく(鮎めしを作る直前に)


直接土鍋に入れるとダシの量がわからなかったので、とりあえず炊飯器の釜に研いだ米と★の調味料、2合のちょい上までダシを投入。


炊飯器の釜に入れたものをそのまま土鍋へ。ちなみにこの土鍋、300円ショップで買った1人前の小さい土鍋です。ちょっと作りたいときに重宝してます。


焼いた鮎をのせて、フタをして点火!
始め10分くらい「強火」で、その後10分くらい「弱火」にかける。蒸気があがらなくなったら火を止めて「蒸らす」こと10分で炊きあがり。


一度鮎だけを皿に移して「頭・ヒレ・尾・骨など」いらない部分を取り除いてから土鍋のご飯にもどしたら完成♪子供は内臓が食べられないので、別にしておいてお茶碗に直接のせました。

土鍋で作った鮎めし食べてみた

個人の感想です。。。


子供用(内臓なし)


大人用(内臓あり)
では「いただきます!」
今回は土鍋で炊いたってことで、前回炊飯器で炊いたときにはなかったおこげが!!そして今回は鮎を焼いてから炊いたことと、「昆布だし」にしたところも前回と違うとこ。ということで、同じ「鮎めし」でも前回とは違っていました。

まずは、土鍋でよかったところはやっぱり「香ばしさ」がプラスされたこと。おこげもそうだし、鮎を焼いたひと手間がよかったかと。ただ、今回は前回炊飯器で炊いたときに感じた「ふんわり鮎」は感じませんでした。

使った鮎自体が内臓まで本当に美味しい鮎だったので、昆布だしの控えめな風味が鮎の味を生かしてくれていてとても美味しくできました(←自画自賛)ひとつ反省点としたら、ご飯をよそったあとに何か「緑」があったら美味しそうに見えるのになってことくらいで、ホントに美味しく、、、←文字数

初夏になり、鮎の旬を迎えるとさらに美味しく食べられるので、ぜひ挑戦してみて!!