カブトムシ 幼虫 育て方 腐葉土 を使って育ててみた

毎年カブトムシを卵から育てています
もう何年になるだろう。
清流の釣り堀行ったときだから6年前くらい?
そこから毎年、卵からカブトムシを育てていて。
一応「血を入れ替えた方がいいのかな」と思って、夏になると穴場の公園に行って、カブトムシを採ってきて「近親交配」にならないようにはしています。
カブトムシ 幼虫から成虫になるまで
卵が孵って小さな幼虫が生まれます。そして、秋にはこんなに大きくなりました。
年を越して6月。
体が黄色くなってきて、「サナギ」になる準備。
土を固めて蛹室をつくり始めています。
サナギになるタイミングは5月~6月。
個体差があります。
一週間後、体が茶色になり「サナギ」となりました。
羽化するまでには「4~8週間」
さらに羽化してからも「1週間~2週間」蛹室でジッとして、体が整うのを待っています。
自分で土の中からでてくるまではそっとしておきましょう。

そして成虫へ。
マットを深めにしておけばたくさんの卵を産んでくれるので、産卵させたい場合は20センチ以上マットを深めにすればOK
カブトムシは交配上手?なので、たくさんの卵を産んでくれます。
カブトムシ 幼虫 育て方
腐葉土

うちは基本的に「腐葉土」を使っていて、ホームセンターで18リットル800円くらいで買ってます。
「腐葉土」は「農薬・殺虫剤を使用していない」と表記されているものを選びましょう。
腐葉土の交換
そして「土を交換する目安」は「フン」が表面にたくさんでてきたら。
「秋」と「春」の2回ほど交換して、減っていた場合は都度足してあげました。
この「土」が幼虫の餌になるので、フンだらけのまま放置してしまうと食べるものがなくなって幼虫は育ちません。
交換するときは土をふるって再利用したものと新品を投入。

育て方
育て方ですが、「土を交換してあげる」「土が減ってたらたしてあげる」「土がカラカラにならないように霧吹きをしてあげる」以上です。
飼育ケースの大きさ

うちは20×30×高さ20センチ の容器に4匹 入れてしまっていますが、ホントはこのサイズの容器で2匹まで。もっと理想を言えば1匹。
大きくしたかったら、土がたくさんあった方が大きくなります。
画像では土が少ないですが、このあと容器いっぱい入れています。
置き場所
飼育ケースの置き場所は「直射日光」の当たらない、静かな場所。
うちでは玄関に置いています。
カブトムシ 幼虫 フンは肥料になります。
ちなみになんですけど、このカブトムシのフンがめっちゃいい肥料になります。
もし家庭菜園やってたら肥料として蒔いてみて。
うちは「みかんの木」に蒔いてるけど、とても甘いみかんがなりました。
メルカリでけっこうたくさん「カブトムシのフン」売ってますね。
しかも「sold out」になってる。
なんでも商売になるんだなぁ。
とビックリです。
以上、カブトムシの幼虫の育て方。
生き物が誕生して死んでしまうまで。
お世話をすることで、生き物の一生(生命観)や命の大切さを子供に学んでもらえるんじゃないかと思ってます。
基本生き物が大好きで、子供がアレルギーなので、犬猫は買えませんが、「ハムスター」「めだか」「シーモンキー」を飼育。
昆虫も「アゲハ蝶」「糸トンボ」を成虫まで育てました。
その話はまた今度。。。
